コラム

2026 / 06 / 16  01:03

休んでも疲れが抜けない方へ | 宮前平

しっかり休んだはずなのに、朝から体が重い。
寝ても疲れが残っているような感覚が続く。

そんな状態が続くと、「自分の体がどこかおかしいのではないか」と不安になる方も少なくありません。

ですが、こうした状態は必ずしも“どこかが悪い”というよりも、
日々の緊張や負荷が少しずつ積み重なり、

体がゆるみにくくなっているサインであることがあります。

 

 

例えば、仕事中はもちろん、休んでいるつもりの時間でも、
無意識に力が入り続けていたり、呼吸が浅くなっていたりすることがあります。

 

そうした状態が続くと、

本来休息によって回復するはずの流れが

うまく働きにくくなり、
「休んでも回復しない」

という感覚につながっていきます。

 

施術室では、

強い刺激で一時的に軽くするのではなく、
力が抜ける状態を体質として

体が思い出していくような

施術を行っています。

 

「疲れているのに、うまく休めない」
「いつもどこかに力が入っている感じがする」

そんな状態が続いている方は、

一度ご自身の体の状態を見直すきっかけとして、
このようなケアを選択肢のひとつにしていただければと思います。

 

2026 / 06 / 08  09:48

40代から増える肩の不調。その前にできること 宮前平

40代から増える肩の不調。その前にできること

肩こりは突然始まるものではなく、
日々の緊張や疲れの積み重ねの中で、少しずつ現れることがあります。

 

40代・50代は、これまで無理がきいていた身体にも変化を感じやすい時期です。

 

大きな不調になる前に、自分の身体に目を向ける時間を持つことも、ひとつの養生かもしれません。

 

ご自身でケアしても抜けにくい疲労感や緊張が続くときは、身体全体のバランスを見直してみるのも一つの方法です。

 

施術室では、その時々の状態に合わせてコーディネートさせていただきながら巡りと休息を整えるお手伝いをしています。

 

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