コラム
2026 / 06 / 16 01:03
休んでも疲れが抜けない方へ | 宮前平
しっかり休んだはずなのに、朝から体が重い。
寝ても疲れが残っているような感覚が続く。
そんな状態が続くと、「自分の体がどこかおかしいのではないか」と不安になる方も少なくありません。
ですが、こうした状態は必ずしも“どこかが悪い”というよりも、
日々の緊張や負荷が少しずつ積み重なり、
体がゆるみにくくなっているサインであることがあります。
例えば、仕事中はもちろん、休んでいるつもりの時間でも、
無意識に力が入り続けていたり、呼吸が浅くなっていたりすることがあります。
そうした状態が続くと、
本来休息によって回復するはずの流れが
うまく働きにくくなり、
「休んでも回復しない」
という感覚につながっていきます。
施術室では、
強い刺激で一時的に軽くするのではなく、
力が抜ける状態を体質として
体が思い出していくような
施術を行っています。
「疲れているのに、うまく休めない」
「いつもどこかに力が入っている感じがする」
そんな状態が続いている方は、
一度ご自身の体の状態を見直すきっかけとして、
このようなケアを選択肢のひとつにしていただければと思います。
